「もう幾つ寝るとお正月、お正月には」という歌のように、指折り数えてお正月を心から待った子供時代を思い出しています。
アメリカでは2日から普通の生活に戻りますが、昔の日本は5日頃まで、お正月気分で過ごしたことでした。(今はどうなのでしょうか)
子供のときは、凧を揚げ、羽子板で遊び(負けると顔に墨をつける)カルタ取り、ミカン取り(針に糸を通し、ミカンのふくろに投げつけて刺し、自分のところに引き寄せるゲーム)等、よく遊んだものです。
そして、何よりも「お年玉」をもらうのが、一番の喜びでした。昨日は久しぶりにその「お年玉」と書かれた袋を頂き、なっかしい子ども時代を思い出しました。
それからお正月料理です。「おふくろの味」がもう一度味わいたいです。お煮しめを作ってみましたが、今年も母と同じ味はだせませんでした。
わたしのお正月で欠かせないものは、京都風のお雑煮です。白みそで味をつけ、餅と小芋だけで、鰹節をたっぷりとのせてるというシンプルなものです。これを食べることで、わたしのお正月が来たことになるのです。
吹上

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