このがん苦楽部は、がんで戦っているお互いが、祈り、励まし合うために発足されました。月に2回ほどの会報が発行されていて、がん患者の病状や、証し、祈りの課題、メッセージなどが書かれています。
自分ががんになっていなくとも会員になれるということ、がんで戦っているひとびとのために祈りのサポートができるということで参加しています。
病んでいても、健康であっても苦楽を共にし、励まし合って生きようというのです。
わたしの両親ががんで地上を去っています。それですこしでもがんの知識を持ちたい、また何か手助けができればと思っています。さらに自分死の準備をしなければと思うことです。
「がん苦楽部」命名の所似「病気は本来苦しいものですが、そこに神の栄光があらわれるとき、苦をも楽しむ者の群れとされる」という意味です。
毎金曜日の午後3時には、どこであっても心を合わせて祈ることになっています。
あなたもがん苦楽部に参加されませんか。
吹上
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