2009年1月7日水曜日

七十、八十が働き盛り

年若い者も弱り、かっ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはってのぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることがない。

イザヤ書40:30−31


「五十、六十はハナ垂れ小僧、七十、八十が働き盛り」

わたしは、まさに働き盛りの年令です。もう77才とは言わず、まだ77才で働き盛りですと言わせてもらいます。

「もう」には、終わりが近いようで、何もできないということでしょうが、「まだ!」と言い切ってしまうと、自分自身にシャキっとした前向きな姿勢が感じられます。

パウロは「わたしはすでに捕らえたとは思っていない、ただ一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、目標を目ざして走り、、(ピリピ人への手紙3:13−14)
と言っています。

背中がまがってくる年令です。でも背筋をしゃんと伸ばし、今年も天という目標を目ざして走って行きたいと念願しています。

お祈りください。

吹上

1 件のコメント:

マック さんのコメント...

「五十、六十はハナ垂れ小僧、七十、八十が働き盛り」

私はまだ鼻を垂らすこともできない者です(笑)。まだ保育器の中でうごめいている赤子です(それにしては図々しい)。

人生の盛夏を東西南北、み言葉を携えてご活躍されている先生ご夫妻から大きな励ましを日々、いただいております。2009年も同じ主イエスに仕えることができることは大きな喜びです。

2009年も主の祝福が豊かにありますように。