2009年1月31日土曜日

雪のように白くなるのだ

ユタ州のソルトレイクシティ(Salt Lake City)に住む知人からメールを受け取りました。

「こちらは大雪、15インチほど積もりました。空気も澄んで、一面真っ白の息を呑むような美しさです。雪が降ると、寒かったり、交通が滞つたり、嫌なこともありますが、それがなければ、この美しい景色を見ることもできないと、改めて思うことです」

お手紙のような、雪景色の美しさが目に浮かんできます。2年前にソルトレイクシティ市を訪ねたとき、ぼたん雪がしとしとと降る様子を見て喚声をあげたことでした。すべての汚いものも、真っ白に包みこまれていくのです。

サンディエゴのような暖かい地に住むものには、めったにお目にかかれない風景です。

雪のゆえに、困難なこともありますが、その雪なしには、目を見張るような銀世界は生じないのです。スキーも楽しめないのです。

人生にも、それがなければよいのにと思うような試練や辛い経験をするでしょう。でも、それがないと体験できない大切なこともあるのです。マイナスの一面だけを見るのではなく、そこにもプラスの一面があることを見つけて生きていくのです。

シカゴ時代に、子どもたちが雪の上で遊んでいる貴重な映像があります。(無声)それを最近DVDにして、娘たちが喜んで見ました。孫たちも、親の子ども時代を見て喜んでいました。
シカゴでは、車が埋まるほどの大雪を見たことがありました。

Hさん、お便りをありがとうございました。いろいろと雪に関することを思い出させていただきました。

「雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても、、」(イザヤ書:18)

吹上

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