Pさんは、私よりも2年と一日年上でした。その彼のメモリアルサービスに参列しました。
サンディエゴ教会で結婚されて、3年という短い生活でした。勧話の中で語られました「もし再婚されなかったらPさんは、(子供さんがなく)寂しい3年を過ごされたでしょう」と。
その3年間、二人が仲良く手を取り合って礼拝を守られました。礼拝後、いつも笑顔でしっかりと握手をしてくださった手のぬくもりを、今もはっきりと覚えています。また心の温かい人柄で、楽しい会話をしたことでした。
晩年は健康的に弱さがありましたが、酸素ボンベを持って礼拝を守られたこともありました。そして何よりも主を愛し、教会を愛しておられたよい証し人でした。
いつ召されてもよいという備えをしておられ、死ぬことを恐れてはおられませんでした。残していく伴侶のことを案じておられました。メモリアルサービス中すすり泣きをしておられたHさんでした。主よ、彼女を支え、守ってあげてくださいと祈るのみでした。
Pさん、天国で会いましょう。その時はあなたのあの笑顔で、しっかりと握手をしてください!
吹上

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