2009年1月23日金曜日

昔とった杵柄

わたしは年よりも若い肉体だと、自分勝手に思っています。

75才の人でも、65才の若々しい肉体を持っている人もあれば,84才の老いた肉体を持っている人もあります。

6週間前に、サクラメントの娘宅で、かなりのペント塗りを手伝いました。自分で思っていたほどには疲れませんでした。

シカゴ時代に、アルバイトでペイント塗りをし、学費を得ていたことがありました。やさしいようで、肉体的には体力のいる作業で、その時のコツが、今になっても役立つたというわけです。

「昔とった杵柄」という言葉があります。昔やっていたから、年をとった今でも腕に自信があるということです。

若いときに身につけたことは、いつか、どこかで役に立つものです。大工仕事も好きです。でも道具がないので、本箱作りや、箱庭を作る(そこによい土を入れて、野菜を作る)ぐらいです。

ペイントを塗り、きれいにすること、物を作ることは楽しいひとときです。気分転換になり、ストレスがたまらず、若返る秘訣でもあるのです。

吹上


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