2009年1月14日水曜日

心の新化

たといわたしたちの外なる人は滅びても、内なる人は日ごとに新たにされていく。

コリント第二の手紙4:16


年を重ねて、老いていくと、当然外なる人、肉体は衰えていきます。さらに心までも老いていく場合があるのではないでしょうか。

若いときには経験しなかった心の弱さ、変化を覚えることがあります。しかし、内なる人は日ごとに新しくされるというのです。心は強くされ,、生き生きとされ、喜びにあふれて老いを過ごすことができるのです。

わたしは、衰えるのは肉体だけであって、心の老化はないようにと、日々を新たに歩んでいきたいです。

ガードナ:ティラ師が89才の時に体調を崩しました。メッセージもできなくなりました。彼は「初めはとてもがっかりしたよ」と語っていましたが「しかし、何事も季節があり、時代がある。全力を尽くしてそれを見極め、それぞれの良いところを見つけるべきだ」と言いました。

どんなにがんばっても、肉体の衰え、老いをさけることはできません。しかし心の老化はさけたいです。そして日々心を新たにして、残された人生を生きたいと願っています。

吹上

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